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LELIBI発足秘話:ロゴをどうしよう…(その3)

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どうもです!
ボランティアサークル「LELIBI」です。

LELIBIロゴ制作における裏話をお話しさせていただいておりますが、今回で最終回です。
今回は特に内容はなく、ロゴのボツ案を紹介しちゃいます…汗

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現在の形になるまでに、ロゴの「文字」も「象徴」も変化していることが分かると思います。

カラーリングに関してですが、「爽やか エコ 自然 中性 希望 健康 生命力」等をキーワードに据えてグリーン系にしました。

また、ライトグリーンとのツートーンにすることで、「親しみやすさ」も演出したいと考えています。

ボランティアサークル「LELIBI」のロゴは、記録によると2016年3月27日が一応のリリース日となるようです。
ロゴが完成したことで、LELIBIとしてのスタートを切った日とも言えるかもしれません。
というわけで、まだまだ新参者でございますが、よろしくお願いいたします。


三回に分けてLELIBIのロゴ制作について話をさせて頂きましたが、想いを詰め込んで制作したロゴです。
どこかでLELIBIのロゴを見た際には、LELIBIの精神を思い出してくださるとありがたいです。

それでは「LELIBIロゴづくり(完結編)」を紹介させてもらいました。
ありがとうございます。

LELIBI発足秘話:ロゴをどうしよう…(その2)

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どうもです!
ボランティアサークル「LELIBI」です。

LELIBIロゴ制作における裏話をお話しさせていただいております。
LELIBIを象徴させる何かのイメージが必要だと思い至った発起人、考えを巡らせて、一つのイメージが浮かんできます。

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…それは、「風車(かざぐるま)」でした。

その風車は五つの羽があります。その羽それぞれは「自己」「人間」「社会」「自然」「未来」の要素を現しています。そして、その羽が回ることによって、他の相互作用を経て“何か”を生み出すことをイメージしています。

難しく考えなくても、誰かに接すれば互いに影響しあうものだと思います。それは個人の単位であれ、社会の単位であれ、同じことで、作用しあうのではないでしょうか。

その“作用”を、「良い方向へ!ポジティブに考えたい!」というのが“風車”に乗せる想いです。

風車を回す動力を、メンバーそれぞれが見出し、自分の人生を彩るようなきっかけになれば素敵だなと思います。

また、LELIBIという組織体としては、フィールドがボランティアなので、活動の結果が、社会や地域に有益に作用できる団体をイメージし、それを目指したいです。

今回は「LELIBIロゴづくり(象徴は風車)」を紹介させてもらいました。
ありがとうございます。

LELIBI発足秘話:ロゴをどうしよう…(その1)

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どうもです!
ボランティアサークル「LELIBI」です。

前回の発足秘話でLELIBIのネーミング由来を恥ずかしながらご紹介させていただきました。
名前が決まった後に考えることは…、「LELIBI」の化身・分身であるロゴです。

極力爽やかで癖の少ないものにしようと思い、ペンをとりました。
この手の作業、本当に久しぶりです…笑。

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“LELIBI”の文字は初めからイメージがありました。
シンプルにして、男性でも女性でも関わりなく、すっと目に入ってくれたらいいなと思って形作っていきます。
シンプルなので作るのも楽でした…笑
(むしろ複雑なものは作れません…涙)

次にLELIBIを象徴するイメージです。
シンプルがいいと思いながら、色々LELIBIで使うアルファベットを変形させて試行錯誤を繰り返しました。
ただ、単なる文字を変形させるだけでいいのかと疑問が湧いたのです。やっぱりLELIBIを象徴する“何か”が必要だと思いました。

その“何か”ですが、それは次回にお知らせしましょう。

今回は「LELIBIロゴづくり(LELIBIの文字)」を紹介させてもらいました。

LELIBI発足秘話:ネーミングをどうしよう…(その2)

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どうもです!
ボランティアサークル「LELIBI」です。


前回は組織体の名称決めを話題にして、「LELIBI」の前は「PoPo」を検討していたということを紹介させていただきました。

もったいぶって申し訳ないですが、サークル名を「LELIBI」とした経緯を告白いたします。


サークルを立ち上げようと考える前、発起人にとって、とても大きな岐路が立て続けに起こっていました。様々な決意のもと前進したつもりでいましたが、早々に断念せざるを得ない状況になってしまったのです。
当時の発起人は、かなりやさぐれていたと思います。
社会や人間の不条理さに、ストレスをため込んでいた時期と言えるでしょう。

その渦中に出会ったアーティスト(?)、グループの楽曲がサークル名の由来となるのです。

「BiS - レリビ」


楽曲から入った口の発起人は、はじめはガールズバンドだと思い込んでいたらしいです。
発起人の好みのテイストの楽曲だということで、ふさぎ込んでいる時にはよくこのアーティストの楽曲を聞いては、気持ちを紛らしていたといいます…笑
(ちなみに楽曲を聞く中で、BiSがアイドルグループだということと、すでに彼女らが解散してしまっていることを発起人は知るのでした…汗)

その中でもBiSの「レリビ」は心地よく耳に入ってきました。
英詞であるので、内容は分かっていませんでしたが、このYouTube動画を見て、改めてこの楽曲に魅了されました。

歌詞がいい…

「let it be」と現実を一方では受け入れつつ、それでも自分の意志で世の中に挑戦しようとする姿勢がカッコいいと発起人は思ったらしいです。「make the rod」や「we will make!」と所信表明した彼女ら。そしてその後のBiSの実績や影響を考慮すると、彼女らはこの楽曲の通り、ある意味新たな道を作り、世界を変えたのではないかと思ったのです。

コアのファンの方にとってみれば「お前が何を知っている!」といわれるかもしれません。
また「単なるプロデューサーに踊らされただけだろ」と冷めた目で思われる方もいることでしょう。

だけど、発起人はBiSの「レリビ」を受けて、「やさぐれてばかりはいられないな」、「自分も一歩踏み出して頑張らないとな」と思ったらしいです。
そんな最中、加入していたボランティアサークルの解散の危機が発生したのです。
ボランティアの活動は続けたいと考えた発起人はこの楽曲の後押しを受けて、サークルの旗揚げを決意したのでした。

そういう背景があるからこそ、サークル名を「ぽぽ」ではなく「れりび」としたらしいです。
これってかなり個人的で恣意的ですよね。発起人には困ったものですが…、LELIBIのネーミングはこうやって決まってしまったみたいです。

補足で発起人さんよりメッセージを預かっています。

なお、ローマ字表記にしたのは、さすがにBiSの「レリビ」をそのまま使うのはまずいと思ったのと、オシャレ感を演出するためです。LELIBIのサークルとしての精神(?)は、また機会があるときに紹介したいと思いますが、「レリビ」の歌詞とBiSの実践に感化されたことは間違いないです。自分も含めてですが、関わったメンバーさんが、それぞれ自分に素直になって、明るい未来に向かって歩んでほしいです。辛いことも本当にたくさんあると思うのですが、少なくとも自分は頑張っている人を笑うような人間にはなりたくないと思っているんで、自分は笑いません!一緒に頑張りましょう。
 
今回は「LELIBIネーミング完結編」をお届けしました。
ありがとうございます。

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